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独り言

今日は 亜蘭の49日でした。
時が経つのは早いものです・・・。
暗い内容なので、昔の亜蘭の写真でも交えながら・・・。



あの日から 亜蘭はもう帰って来ないというのは分かっていたけど、
『もしかしたら あれは悪い夢だったのではないか?』という
思いが捨てきれずいました。
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でも いつまで経っても亜蘭の姿は見えない事で
『やっぱり夢じゃなかったんだなぁ・・・』と段々実感が湧いてきました。
20070629014432.jpg




以前のいとこの死の時、ばぁばが動揺して 私は結構冷静だったけど、
今回 ばぁばの方が冷静でした。
20070629013731.jpg




あの日 昼前に実家に電話した時 
『亜蘭の様子がおかしいから、買い物はまた今度でいい』と言われ、
”今日は早めに実家行こう”と思っていたけど、その後 再び実家からの電話。
『亜蘭の様子がおかしいから 病院連れてって!!』
『どんな風におかしいの!?』
『血を吐いて倒れた!!』

片付けもそのままに、急いで実家へ向かいました。
実家近くの交差点の信号待ちで見たものは 座り込むばぁばと華凛の姿。
信号が変わり、急いで交差点角にある銀行の駐車場へ入りました。
いつもはキチンと駐車場の線の中に停めるけど、その時は斜めに停め
急いで ばぁばと亜蘭の元へ。
20070629013740.jpg




亜蘭は ばぁばの腕の中で、血を吐いてぐったりしてました。
今思うと 既に息絶えていたのかも知れません。
その後 連絡してあった病院へ行きましたが手遅れでした。
先生曰く
『口の中が白くなってるから、死後15分以上は経ってる』
『今から心臓マッサージをやっても・・・』との事。
20070629014445.jpg




その後 亜蘭をおうちに連れて帰り、血のついた体をタオルで拭き
服を着せ ベッドに寝かせてあげました。
最後はさぞ苦しかったはずなのに、横たわる姿をみていると
まるで いつもの様に眠っているみたいな寝顔。
少し目を開けて、舌を出して・・・。
『ジャーキー食べる?』と聞いたら 今にも起き出しそうな寝姿。

でも、段々と冷たくなり硬くなる体や 乾いていく舌は
そこにもう命はないという事を残酷に伝えてきました。
私は一生、あの冷たさ・硬さを忘れないでしょう・・・。
20070629014455.jpg




次の日、お寺さんでのお葬式の最中、お坊さんがお経をあげ始めた時、
堰を切ったように涙が溢れて止まりませんでした。
『亜蘭がいなくなる事への悲しさ』や『亜蘭に対して申し訳ない思い』
『犬の為に お経をあげてくれるお坊さんへの感謝』
いろんな事が思いが交じり合い、ただ涙が止まりませんでした。
前日までは じわーっと出ていただけだったのに・・・。
20070629014506.jpg




荼毘に付し、小さな骨だけになった亜蘭と一緒におうちに帰り、
今も 本棚の一角に亜蘭はいます。

あれから 華凛は、買い物やお出かけの時、

私+麗樺+琉駈が離れると、姿を探して動かなくなりました。

誰かを待つように玄関で長い時間を過ごすようになりました。

麗樺は ケンカ相手がいなくなり、怒られる事が減りました。

琉駈は 兄貴がいなくなり、一人でベッドで寝るようになりました。

ばぁばも私も 段々と亜蘭のいない生活に慣れ初めてきた・・・かもしれません。





今 あの子は何をしてるんでしょう?
リナやレオ(亜蘭の両親)に会えたのでしょうか?
毛は全部生えたのでしょうか?
最後の時 私の姿を見る事ができたのでしょうか?
ウチの子になって 『幸せ』と感じてくれたのでしょうか?
今度生まれ変わっても、また我が家に来てくれるでしょうか?
・・・私の事を恨んだり、裏切り者と思ってないでしょうか?

今度 アニマルコニュニケーターの方に聞いてみたいと思います。
本来 こんな疑問を持つ前に、もっとちゃんとしてあげれば良かったんでしょうけど・・・。



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